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3Dプリンティング 象のテスト

3Dプリンティング 象のテスト

モノサーカスの3Dプリンティングマシーンで作られた象です。長さ6cm高さ4cmくらいです。3Dプリンティングマシーンは世界中でさまざまな製品が作られていますが、モノサーカスで使用しているものは、自分で組み立てて機械そのものを作るタイプのものです。印刷する仕組みはインクジェットプリンターに似ていて、溶かしたプラスチックを高さ方向に積み上げていきます。積み上げる間隔は0.2mmまで調整可能なので、かなり細かく繊細なものでも作ることができます。この象の表面に見える指紋のようなものは、機械が移動した痕跡のようなものです。最先端の技術でありながら、作られたものは、どこか手でつくられたような痕跡があります。プラスチックの色や種類によっても最適なプリンティングをするための調整が必要です。これくらいの1個の象をプリントする時間は2時間30分くらいです。3Dなのでやはり時間がかかります。よろしければコメントをどうぞ。